日経225先物取引

日経225先物取引でのスキャルピングロジック

日経225先物取引でのスキャルピングロジック

前回
225トレードにおける,わたしの独自ロジックを紹介しました。

わたしが一貫して追求しているロジックは,言うまでもなく「シンプルロジック」です。

なので,
本当はスキャルピングなど,わたしの専門外と言ってもよいのです。

しかし,約2年前にひょんなことから「スキャルピングロジック」を発表しますなどと宣言してしまいました。

おそらく,一時ボラティリティの大きい相場の時に,数秒間で大きな利益を上げたのに気を良くして,調子に乗っていたかもしれません。

しかし,男が一度約束したことですから,守らなければなりません。

それを今日果たさせていただきます。

225スキャルピングロジックに至るまで

実は,正直なところ,ロジックというほど煮詰まっている段階とは言えません。

そして,研究するうちに気づいたことなのですが,流動性を比べても,FXとはちがって225は,スキャルピングトレードができる相場とは言い難いところがあります。

今回「スキャルピングロジック」というタイトルにしましたが,正確には「裁量デイトレロジック」と言ったほうがいいかもしれません。

スキャルピングに興味を持ったとき,まず,「スキャルピングにも稼げるロジックがあるはずだ。」という前提に立ちました。

しかも,「シンプルなスキャルロジックがあるはずだ。」と。

シンプルであるために,わたしが普段使っているインディケータ―を使用することが基本になります。

すなわち,移動平均線MACDです。

もしかすると,スキャルピングにふさわしいインディケータ―があるのかもしれませんが,わたしはいつも親しんでいるインディケータ―で追求してみました。

もちろん,かたくなにその二つだけというわけでなく,他にも試してみました。

そのなかで,ひとつ加えたのが,移動平均線乖離というインディケータ―です。

日経225スキャルピングデータ

そして,ある程度揃えた条件で約半年の間,計200回以上のトレードのデータを取りました。

その間,スキャルピングらしく1分足や3分足チャートでも試しましたが,結局使えるのは5分足と15分足に落ち着きました。

2年前に申し込んだ方やわたしから何らかのレポートを受け取ったことのある方にはメルマガにリンクを貼っておきますので,ご笑納ください。

少しでも参考になれば幸いです。

PDF文章部分は数ページですが,200回以上のデータは結構価値があるのではないかと思いますので,目を通してみてください。

わたしの手法ならば明日からでも活用できるのではないかと思います。

また,今日初めてこれを読んだ方,最後までお読みいただきありがとうございます。

もし,225のスキャルピング(裁量デイトレ)に関心がありましたら,こちらからお申込願います。

225スキャルロジックをリアル活用する際の注意

データをご覧になったでしょうか。

ところで,当然のことながらこれら200回のトレードをすべて私がリアルで実践したわけではありません。

数値はあくまでも,その日の取引が終了した後にチャートから機械的に読みだした数値です。

すなわち,5分足なり15分足のローソク足の終値か始値で即約定するという前提での数値です。

現実には,その数値で約定するには一定程度の時間が経過します。

そして,結局約定したのは一部の参加者のみで,遅れてエントリー(指値)した場合は,約定しないということがしばしば起こります。

もちろん,成行で注文を出していれば早く約定するわけですが,それも即現値で約定するとは限りません。

±5や10離れて約定することなどよくあることです。

したがって,データの数字は少し割り引いて見ていただく必要があります。

225スキャルのおすすめは朝の時間帯

以上のことから,わたしは最近寄り付きから約2時間が勝負と見ています。

それ以後の時間ですと,取引参加者が減ってきて,相場の動きが緩慢になることが多いようです。

それに,集中してチャートに貼りついている時間もそれくらいがちょうどいいのです。

この時間帯ならば,約定までの時間が比較的早いのです。

225先物取引 究極のスキャルピング

また,本当にスキャルと言えるほど素早く利益を取ろうと思えば,最低の±5や10で指値すればあっという間に利益を得ることができます。

しかし,これでは,手数料と手間ばかり取られて,割に合いません。

ただし,資金に余裕のある方ならばこの手法もありでしょう。

例えば,10枚の建玉ならば10円上下するだけで1万円(手数料は2千円弱)の利益になるわけですから。

以上,リアルで実践なさる場合は慎重に資金管理しながら自己責任でお願いします。

データはこちらから

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