日経225の堅実裁量トレード手法はこれだ

シンプルMACD

日経225で有効なシンプルインジケータ

それは,MACDです。

私の経験では,FXではあまり使い物にな
らなかったように思いますが,225先
物取引では,特にデイトレードの15分足
か5分足で力を発揮します。

MACD指標の最もシンプルな使い方は,シ
グナルラインとMACDラインのクロスです。

MACDラインがシグナルラインを上に抜く
ゴールデンクロスを買いサイン,逆のデ
ッドクロスを売りサインと見てエントリ
-するというトレード手法です。


これは,エグジットのサインとしても使
うことができます。

このシンプルロジックを活用することに
よって,さまざまな裁量トレードができ
ます。

私は,MT4デモ口座で,CEDのJPN225の自
動売買でEAの設定をいろいろ変えながら
試しています。

なかなかうまくいきませんが,やはり日
本時間の日中取引時間のトレードで比較
的有効であることが確認できます。

詳細はこちらの記事で

https://simple225.click/2018/05/17/macd

 

225リアルトレードでのMACD使用例

 

堅実なエントリーポイント

それは,15分足でクロスしたときです。

ただし,MACDでのエントリは順張りにな
りますので,勢いに欠ける相場の場合は
エントリーしたときには利益があまり伸
びないことがあります。

私は,ローソク足が見る見る伸びていく
ような勢いのある時は,トレーリングス
トップ注文を出すことが多いです。

逆に,勢いのない場合は,±15~30くら
いの指値をします。この指値のヒット確
率が高いことは,検証済みです。

早い時間で約定することが多いので,私
はスキャルピングと呼んでいます。

※検証資料はこちらから
https://www.secure-cloud.jp/sf/1533718949obBOEahz

5分足でのエントリー

15分足でのクロスを待っていると利益幅
が狭くなることが多くあります。

そこで,トレンドが予想できる場合は5
分足(場合によっては3分足)でのクロ
スでエントリーします。

エグジットのタイミング

折角含み益が出ていたのに,次のクロス
で決済しようと思っていたら,そのころ
には含み損が出始めてしまったというこ
とがよくあります。

しかし,逆にもっと利益を伸ばせたのに,
指値がヒットした後さらに値上がり(値
下がり)してしまったということもよく
あります。

なので,どちらの手法を選ぶかは,その
時の相場やトレーダーの状況によって変
わってくるのです。

すなわち,小さく堅実に稼ぐか,リスク
を取って稼ぐかということです。

ヒストグラムの活用

MACDにはヒストグラムというものがあり
ます。

これは,MACD,シグナルの2本のライン
の開き具合を示しています。黄色い棒で
表されています

ラインよりも早く変化をしますので,15
分足でもこれを活用すれば早くエントリ
あるいはエグジットできます。

ただし,ダマシが多いので私は大抵1本
での変化よりも2本連続した場合にエン
トリー・エグジットするようにしていま
す。

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